Challenges in Salt Intake Among Japanese People
日本人の塩分摂取における課題
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」および令和1年(2019年)の「国民健康・栄養調査」によると、日本人の1日あたりの平均塩分摂取量は、男性で11.9g、女性で9.4gに達しています。
一方、健康を維持するための目標値は男性7.5g未満、女性6.5g未満とされており、私たちは日々、目標よりも約3〜4gも多い塩分を摂取しているのが現状です。過去10年間の推移を見ても、日本人の食塩摂取量は「横ばい」が続いています。
一方、健康を維持するための目標値は男性7.5g未満、女性6.5g未満とされており、私たちは日々、目標よりも約3〜4gも多い塩分を摂取しているのが現状です。過去10年間の推移を見ても、日本人の食塩摂取量は「横ばい」が続いています。
目標値
男性:7.5g
女性:6.5g
平均摂取量
男性:11.9g
女性:9.4g
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」
令和1年(2019)「国民健康・栄養調査」の結果
令和1年(2019)「国民健康・栄養調査」の結果
Current general salt reduction
現在の一般的な減塩
塩分の摂り過ぎの対策として「減塩」が推奨されますが、従来の減塩は物理的に塩分量を減らしたり、うま味を活用した方法、カリウムという別のミネラルを使った代替塩を使用することなどが挙げられてきました。
一般的な減塩
しかし、これらの一般的な減塩方法では味の満足度が十分に得られないなどの課題があることも事実です。
従来の減塩方法のほかに新たな選択肢が必要とされています。
従来の減塩方法のほかに新たな選択肢が必要とされています。
What is the new option “Salt Offset”?
新たな選択肢「塩分オフセット」とは?
塩分オフセットの最大の特徴は「おいしさはそのまま」。食事に含まれる塩分(ナトリウム)を海藻由来のアルギン酸類で吸着し、吸収されにくい形へ変化させ排出します。
これにより塩分量は変えず、つまりおいしさをキープしたままで健康をサポートします。
Evidence for salt offset
塩分オフセットのエビデンス
健常な日本人男性を対象とした臨床試験において、アルギン酸類を含むサプリメントを摂取した結果、摂取4日目においてプラセボ群と比較し、尿中ナトリウム排出量が有意に低下することが確認されました。尿中ナトリウム量の低下は、食事から摂取したナトリウムの体内への吸収が抑制されたことを示唆しています。この試験結果から、アルギン酸類を通常の食事に取り入れることで、1日あたり食塩相当量にして約0.6g〜3.3gの摂取抑制に役立つことが期待されます。
The “Salt Offset Mark”—Supporting Deliciousness and Health
おいしく健康を支える「塩分オフセットマーク」
このマークは、おいしく食べながら健康も大切にしたいという願いを叶えるために、当協会が定める基準をクリアした食品だけに付けられています。

科学的な裏付けに基づいたアルギン酸類の配合量
体に嬉しい働きを持つ「アルギン酸類」を、科学的にしっかりと効果が期待できる量だけ配合しています。

正しい情報の提供と安心の約束
法律や当協会のルールを守り、誇大広告のない安心な情報をお届けしている証です。

「おいしい」と「健康的」の両立
我慢をする減塩ではなく、食事の楽しみをそのままに、体への優しさを考えた食品であること。
新たな食と健康の選択肢を共に。
