ABOUT Us

私たちについて

世界の「塩分危機」に、
日本発の技術で挑む。

WHO(世界保健機関)の発表によれば、世界人口のほとんどがナトリウムを過剰に摂取しており、その平均摂取量は推奨値(食塩相当5g未満/日)の2倍以上に達しています。この過剰摂取により、世界で年間約189万人もの尊い命が失われているのが現状です。
加盟国は「2025年までに塩分摂取量を30%削減する」という目標を掲げていますが、食文化や個人の嗜好を根本から変える従来の「我慢する減塩」だけでは、この高いハードルを越えることは困難です。
私たち一般社団法人おいしく適塩推進協会は、この世界的なジレンマを解決するために設立されました。
私たちはただ塩分の量を減らすのではなく、体内への塩分吸収量の抑制を可能とする「塩分オフセット技術」で、無理のない適塩生活の取り組みを広げてまいります。
私たちはこの日本発の技術を通じて、WHOが目指す健康目標の達成に寄与し、世界中の人々が「おいしさ」と「健康」を両立できる社会の実現に貢献してまいります。

"Salt Offsets" Mark Standards

塩分オフセットマークの認証基準

塩分オフセット

科学的に妥当性のある量のアルギン酸を配合した食品であること

法律および協会の基準に準拠し、過剰かつ逸脱した表現がなされていないこと​

適塩を通じて、「おいしさ」と「健康」を両立できる食品であること​

About Membership

入会について

名称
一般社団法人おいしく適塩推進協会

本法人は、アルギン酸による塩分オフセット技術を利用した
『おいしい適塩商品』の開発と普及の趣旨に賛同したものの共同体です。

活動内容

①『塩分オフセット』マークの管理運用
②おいしく適塩の啓蒙活動
③会員企業相互による共同広報活動
④塩分オフセットの社会的意義に関する行政との連係 など

members

会員種別

  対象 データの商用利用 マークの商用利用
賛助会員 『おいしい適塩商品』の開発と普及に賛同する企業 - -
個人会員 本会の趣旨に賛同する管理栄養士、医師、薬剤師、保健師、看護師、公認心理士
調理師、ウェルネス分野の専門職、教育・研究者等
- -
団体会員 サービス事業者以外の自治体や、公益法人等、自治体、公的研究機関、学校法人
医療法人、財団法人、社団法人、NPO法人、国の外郭団体
- -
正会員 賛助会員、個人会員、団体会員のうち、おいしく適塩の普及に影響を与える会員 ◯ ◯

Purpose of Membership Fees

会費の利用目的

塩分オフセットマークの管理運用

商標登録や認定基準の策定および運用など

おいしく適塩商品の啓蒙活動

ホームページの作成と運用管理、情報発信など

会員企業相互による共同広報活動

メディアを活用した広報活動および
イベントの開催など

塩分オフセットの社会貢献に関する
行政連携や学術的評価

第三者による社内貢献度の評価
(例:学会の開催など)

partners

パートナーの紹介

トイメディカル株式会社
株式会社フォレストホールディングス
株式会社医光ケア
株式会社湖池屋
サンポー食品株式会社
サンポー食品株式会社
※掲載順は入会順となっております。

新たな食と健康の選択肢を共に。

CONTACT

お問い合わせ

担当
おいしく適塩推進協会 理事 中村一貴